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びわ湖バレイ

お休みを頂いていたあんずですが、明日6/15より通常営業を再開します。

今回は小豆島は全く関係ありません。お休み中にびわ湖バレイに行ってきたので、そのことを書きたいと思います。

実はびわ湖バレイは学生時代の思い出の地でもあります。

びわ湖バレイというよりは蓬莱山、もっと言えば比良山系と言った方が正しいですが、登山トレーニング合宿という名目で毎年訪れておりました。

学生時代は荷物の重さが30kgになるように重りを加え、土砂降りの中、川のように水が流れる登山道を登り続けるというトレーニング合宿を行っていました。

そのため、辛い記憶が9割を占めているのですが、今回はそんな記憶を払拭してくれるかのような晴天とロープウェイという素晴らしい文明の利器が私を迎えてくれました。

わずが数分で標高約800mを獲得するロープウェイ、びわ湖バレイのロープウェイはその速さは日本一。もちろん通常時は景色を楽しめるよう、ゆっくり運行しています。

ロープウェイからの景色がまた素晴らしい。山頂の緑がはっきり映えるに連れ、最初は近くに見えていた琵琶湖がどんどん拡がっていきます。

さすが日本一広い湖、琵琶湖。このブログに写真上げようと思ったら、小豆島の山の上から撮った写真と間違えそうになりました。

そして、学生時代とは違ったところがもう一つ。「びわ湖テラスcafe360」というめちゃめちゃオサレなカフェができておりました。

この 「びわ湖テラスcafe360」 素晴らしいところはなんと言っても、そこから見えるこの景色。

手前のタイルが施され水が流れているところが風景をよりオサレに見せてくれます。 まさにインスタ映えスポット。

数年前は、夏のびわ湖バレイを訪れるのはハイキング好きな中高年の方、アウトドア好きな家族連れといったイメージでしたが、今回訪れた時は若くて洒落た方々、それこそ土砂降りの中の登山とはかけ離れた人々をたくさん見かけました。

今までは隠れていた、びわ湖バレイの持つ観光地としてのポテンシャルの一つをこの「 びわ湖テラスcafe360 」が出力し、新たな客層を獲得しているように感じました。そのせいか平日なのに人がとても多かったです。

そしてロープウェイの駅から歩いて30分ほどかけ蓬莱山へ行きました。

緩やかなアップダウンがありますが、整備されきった芝生の道ですので、運動靴で十分登れます。そして行く途中に様々な遊具があり、遊びながら進めます。

そして山頂へ。山頂からの景色もまた良い。

今度時間が取れたら、比良山系登山をしてきたいと思います。

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